昆布だしのとりかた!(水出し、煮出し)

昆布だし

ごはんを支度するたびに、毎回だし汁を自分で用意する、と言う人は最近では少数派となっているようです。

しかし、時間がとれる時には、ご自身でもだし汁をとることに挑戦してみるのも良いものです。

出汁汁のもととなる具材は、昆布や、かつお節、またはいりこ等。

これらを使って、基本から始めてみるのも良いでですね。

当記事では、和食の中でもメジャーである昆布だしの取り方について解説していきます。

昆布だしのとりかた!

昆布のだしを取るには、水出しや煮出しといった方法があります。

材料は、どちらも昆布30gに対して、お水を1リットルほど使います。

下ごしらえとして、昆布の表面を、濡らしてしっかりしぼったふきんでふいておきます。

水出しの場合は、そのまま昆布を一晩、お水に浸しておけばOK。

煮出しの場合は、20分ちょっとお水に浸して昆布を戻してから中火にかけ、
煮立つ直前に昆布を鍋から取り出します。

煮出しの場合は、アクがでることがあるので、すくってあげてくださいね。

昆布だしは、鍋料理や和え物、酢の物、茶碗蒸しや湯豆腐といった料理に向きます。

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